積立王に父はなる

積立投資の力で資産を形成し、積立王と呼ばれることを夢見る一般男性です。このブログでは、ある共働き会社員夫婦の資産の推移・投資のスタンスなどをマイペースにご紹介してきます。

2022年8月の資産公開

皆さん、こんにちは。積立王を目指す父です。
今回は、2022年8月の我が家の総資産について、ご報告して参ります。

8月1日時点での総資産は、105,506,215円(前月比プラス1,621,629円)でした。7月は株高のトレンドでしたので、投資信託や米国ETFの含み益が伸び、今年では珍しくそこそこのプラスになりました。株安で資産が増えない月が多かったので、たまにはこういう月があっても良いのではないでしょうか。

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8月の総資産内訳
2021年1月からの資産推移は下図の通りです。ボーナスの影響で資産が伸びた先月に引き続き、今月も最高額を更新することができました。
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2021年1月からの資産推移

詳細についてはYouTubeに動画をアップロードしていますので、よろしければこちらもご覧くださいね(^_^)

22年上期の配当金・分配金について

皆さん、こんにちは。積立王を目指す父です。
今回は、22年の上期にいただいた、配当金と分配金についてまとめてみました。

 

まず、配当金と分配金の違いや、投資信託・株やETFの特徴については、下記のようなイメージです。

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配当金と分配金

資産を膨らませたい人は再投資型の投資信託、投資による恩恵(配当金や分配金)を実感したい人は、個別株やETFに投資するのが良いと思っています。

投資する先としては、個人の考え方や性格で決めるのがよいでしょう。

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個人的な思い

投資信託複利による資産形成効果は大きいですが、株価などが下がれば当然、評価額も下落するため、定期的に資産額を集計している人にとって、株安時にはストレスになることもあります。また、利益を得るためには、含み益が出ている状態で売却をする必要があるので、そのタイミングも自分で考える必要があります。

その点、株やETFから発生する配当金・分配金については、自動的・強制的に口座に還元されるので、余計なことを考えなくても良いというメリットがあります。

我が家でも、再投資型の投資信託によるキャピタルゲインを狙いつつも、インカムゲインの強化を目的として、株やETF保有しています。

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我が家の7月時点でのアセットアロケーションと、分配金・配当金の発生元

 

今回は、22年上期にいただいた配当金・分配金をまとめてみました。
まずは夫婦の共有資産として積み立てている米国ETFの一覧と分配金が下記の通りです。

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米国ETF:夫婦の共有資産

高配当米国ETFに対して毎月積立を行っていますが、上期は合計で37,336円の分配金を受領しました。

次に、夫婦それぞれが個人資産の範疇で管理している米国ETFの一覧と分配金が下記の通りです。

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米国ETF:夫婦それぞれの個人資産

妻の方が多くの数量のETF保有していますが、上期は妻が14,518円、私が937円の分配金をいただきました

最後に、夫婦共有のものと、妻が個人で保有している個別株の一覧と配当金が下記の通りです。

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個別株:夫婦の共有資産と妻の個人保有のもの

夫婦共有資産としては27,086円、妻個人としては38,250円の配当金を受領しました。(ソフトバンクが凄いですね。)

まとめると下記の通りになります。

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22年上期の配当金・分配金まとめ

配当金や分配金は不労所得として、確実に資産形成の追い風になります。
再投資型の投資信託も勿論おススメですが、投資による恩恵を実感したい方には、個別株やETFに投資するのも良いと思いますよ。

YouTubeでも動画にまとめていますので、お時間のある方は是非、ご覧ください。

7月の給料日後のお金の動き

皆さん、こんにちは。積立王を目指す父です。
今回は、7月の給料日後のお金の動きについてまとめてみました。

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7月給料日後のお金の動き

7月は夫婦それぞれの給料の額面合計が1,123,777円でした。そこから各種税金や社会保険料が360,999円、企業型DCのマッチング拠出や住宅財形で積み立てている分が36,858円引かれ、手取りの合計は725,920円でした。

その後、双方のお小遣いや必要経費などを除いた、594,088円を、夫婦の共有資産口座に振り込みました。

出費については、生活費(カードで紐づけられている分)が201,697円、投資信託や保険の積立分が331,975円、米国ETFの定期買付用に振り替えた分が300,000円、他、カードに紐づいてない分の出費が数万円ありました。
6月は特に大きなお金を使う機会が無かったので、生活費の引き落としが20万円程度になりました。特に無駄遣いや臨時出費が無ければ、これくらいのレベルになります。



我が家では給料日をトリガーに、こんな感じで毎月、資金の移動を行っていますが、手順やルールを決めてお金を管理すると、精神的にもスッキリしますよ。
YouTubeでも動画を公開していますので、ご参考になれば幸いです。

2022年7月時点での投資信託・米国ETFの収益状況

皆さん、こんにちは。積立王を目指す父です。

今回は、2022年7月1日時点での投資信託・米国ETFの収益状況に関するご報告です。

まず、我が家の7月1日時点での資産内訳はこんな感じです。画像

7月1日時点での資産内訳

さまざまな項目がありますが、現在はピンク色の枠で囲んでいる、『投資信託』と『米国ETF』に注力し、積立投資を行っています。

まず、積立中の投資信託の収益状況がこんな感じです。画像

積立中の投資信託:収益状況



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積立中の投資信託:収益推移

6月は株安の傾向でしたので、元本は増えたものの、含み益は減ってしまいました。。。

また、過去に購入したままで、今は放置している投資信託については、下記のような状況になっています。画像

保有中の投資信託:収益状況
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保有中の投資信託:収益推移

投資信託は、買い増しをしておらず、保有だけをしている状況なので、元本は増えず、株価の変動によって、収益が推移していきます。

続いて米国ETFはこんな感じです。画像

積立中の米国ETF:収益状況
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積立中の米国ETF:収益推移

6月は各ETFから分配金が出たのですが、それ以上に含み損が拡大し、恩恵としては目立たないものになっています。。。

まとめると以下の通りです。画像

投資信託と米国ETF:収益状況
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投資信託と米国ETF:収益推移

損益率は23.0%まで落ちてしまいましたが、こちらもあまり気にせずに、コツコツと積み立てていくのみですね。

YouTubeでも動画にまとめていますので、是非ご覧ください。

2022年7月の資産公開

皆さん、こんにちは。積立王を目指す父です。
今回は、2022年7月の我が家の総資産について、ご報告して参ります。

7月1日時点での総資産は、103,884,586円(前月比プラス1,947,023円)でした。6月は、夫婦で勤務先からボーナスをいただいておりますので、日本円の預金額が大きく増えました。また、株価は軟調だったものの、円安ドル高の影響で、ドル建て資産はそこまで目減りしなかったのも大きかったですね。

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7月の総資産内訳


2021年1月からの資産推移は下図の通りです。3か月ぶりに、4月に記録した最高額を更新することができました。

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2021年1月からの資産推移


詳細についてはYouTubeに動画をアップロードしていますので、よろしければこちらもご覧くださいね(^_^)

米国ETFとドルコスト平均法

皆さん、こんにちは。積立王を目指す父です。
今回は米国ETFドルコスト平均法がテーマの記事です。

本題に入る前に、ETFに関するざっくりとした説明を下図にまとめました。

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ETFとは?


また、積立投資のメリットともいえる、ドルコスト平均法については下図の通りです。

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ドルコスト平均法とは?


ETFドルコスト平均法で買えれば、それは「強い投資」手法になりえそうですが、そんなことができるのでしょうか?

結論の一つとして、PayPay証券の「つみたてロボ貯蓄」なら可能です。

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PayPay証券のつみたてロボ貯蓄


一方で、大手ネット証券会社では「上限額を設定して購入」というサービスは導入されており、これを利用することで、ドルコスト平均法っぽいことはできそうです。

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大手ネット証券会社のサービス


実際に、我が家ではSBI証券で下記のような設定で米国ETFを購入しています。住信SBIネット銀行と連携させると、為替手数料がお得ですよ。

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我が家の設定内容


では、実際に積立購入している六つのETFの購入数量は、毎月どれくらいの変化があったでしょうか?結果がコチラです。

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結果その①
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結果その②

まとめると、

ETFでもドルコスト平均法や、それに近い積立方法は可能
 ⇒PayPay証券の「つみたてロボ貯蓄」なら可能
 ⇒大手ネット証券会社の「上限金額内で定期買付」で近いことが可能

・大手ネット証券会社を使う場合、設定上限金額とETFの単価で、その有効性が変わってくるので、事前のシミュレーションが重要
 ⇒上限金額が大きいほど、ETFの単価が安いほど有効
 ⇒上限ギリギリまでは購入されにくいので、その部分のイメージも大事

インデックス投資への積立投資も有効な投資方法ですが、少しずつでも分配金が欲しいという方はETFの購入もおススメです。キャピタルゲイン面での強化も大事ですが、分配金によるインカムゲインによって、生活を豊かにすることで、投資をするモチベーションにもなるのではないでしょうか?

YouTubeにも動画をアップしていますので、良かったらご覧ください。

一億円貯まるまでの良かった点と反省点

皆さん、こんにちは。積立王を目指す父です。
我が家の世帯資産は大体一億円くらいですが、今回は、一億円貯まるまでの良かった点と反省点をまとめてみました。

 

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6月1日時点での総資産額

我が家の総資産額は6月1日時点で大体一億円くらいです。2015年からマネーフォワードで記録を取っているのですが、マネーフォワードで紐づけられない資産もあるので、それも含めて説明した図が↓になります。

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マネーフォワードの資産推移とその他の資産

マネーフォワードはとても便利なアプリですが、全ての資産を紐づけられないのが少し不便ですね。今後も改善を期待したいです。

ところで、マネーフォワードでは2015年頃からしか記録をとっていないので、自分の記憶を頼りに、就職した2010年頃からの資産推移をざっくりとまとめたものが↓です。

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自分が就職してからの資産推移(ざっくりイメージ)

就職して10年以上たち、時間と共に資産を築いてきたつもりですが、ところどころ、良かったなと思う点や反省点がありますので、それらを簡単にまとめてみました。

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就職 ~ 独身時代
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結婚 ~ 資産形成開始
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迷走 ~ 現在

良かった点も反省点も色々とありましたが、色んな経験をして、今の投資スタイルに落ち着いています。

同じように資産形成を頑張っている人や、これから社会にでる若い人の参考になれば幸いです。

YouTubeにも動画をアップしていますので、もしよかったらご覧ください。