積立王に父はなる

積立投資の力で資産を形成し、積立王と呼ばれることを夢見る一般男性です。このブログでは、ある共働き会社員夫婦の資産の推移・投資のスタンスなどをマイペースにご紹介してきます。

22年上期の配当金・分配金について

皆さん、こんにちは。積立王を目指す父です。
今回は、22年の上期にいただいた、配当金と分配金についてまとめてみました。

 

まず、配当金と分配金の違いや、投資信託・株やETFの特徴については、下記のようなイメージです。

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配当金と分配金

資産を膨らませたい人は再投資型の投資信託、投資による恩恵(配当金や分配金)を実感したい人は、個別株やETFに投資するのが良いと思っています。

投資する先としては、個人の考え方や性格で決めるのがよいでしょう。

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個人的な思い

投資信託複利による資産形成効果は大きいですが、株価などが下がれば当然、評価額も下落するため、定期的に資産額を集計している人にとって、株安時にはストレスになることもあります。また、利益を得るためには、含み益が出ている状態で売却をする必要があるので、そのタイミングも自分で考える必要があります。

その点、株やETFから発生する配当金・分配金については、自動的・強制的に口座に還元されるので、余計なことを考えなくても良いというメリットがあります。

我が家でも、再投資型の投資信託によるキャピタルゲインを狙いつつも、インカムゲインの強化を目的として、株やETF保有しています。

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我が家の7月時点でのアセットアロケーションと、分配金・配当金の発生元

 

今回は、22年上期にいただいた配当金・分配金をまとめてみました。
まずは夫婦の共有資産として積み立てている米国ETFの一覧と分配金が下記の通りです。

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米国ETF:夫婦の共有資産

高配当米国ETFに対して毎月積立を行っていますが、上期は合計で37,336円の分配金を受領しました。

次に、夫婦それぞれが個人資産の範疇で管理している米国ETFの一覧と分配金が下記の通りです。

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米国ETF:夫婦それぞれの個人資産

妻の方が多くの数量のETF保有していますが、上期は妻が14,518円、私が937円の分配金をいただきました

最後に、夫婦共有のものと、妻が個人で保有している個別株の一覧と配当金が下記の通りです。

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個別株:夫婦の共有資産と妻の個人保有のもの

夫婦共有資産としては27,086円、妻個人としては38,250円の配当金を受領しました。(ソフトバンクが凄いですね。)

まとめると下記の通りになります。

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22年上期の配当金・分配金まとめ

配当金や分配金は不労所得として、確実に資産形成の追い風になります。
再投資型の投資信託も勿論おススメですが、投資による恩恵を実感したい方には、個別株やETFに投資するのも良いと思いますよ。

YouTubeでも動画にまとめていますので、お時間のある方は是非、ご覧ください。