積立王に父はなる

積立投資の力で資産を形成し、積立王と呼ばれることを夢見る一般男性です。このブログでは、ある共働き会社員夫婦の資産の推移・投資のスタンスなどをマイペースにご紹介してきます。

2022年11月時点での投資信託・米国ETFの収益状況

皆さん、こんにちは。積立王を目指す父です。

今回は、2022年11月1日時点での投資信託・米国ETFの収益状況に関するご報告です。
まず、我が家の11月1日時点での資産内訳はこんな感じです。

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10月1日時点の資産内訳

さまざまな項目がありますが、現在はピンク色の枠で囲んでいる、『投資信託』と『米国ETF』に注力し、積立投資を行っています。



それぞれの説明に入る前に、10月の相場を振り返らせてください。

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10月の相場の振り返り

10月は株価は回復傾向で、米ドルは続伸しました。ですので、米国株や米ドル建ての投資信託などを保有している方は、前月比で含み益が大きく伸びたのではないでしょうか。



そういった背景も踏まえ、積立中の投資信託の収益状況は下記の通りになります。

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積立中の投資信託:収益状況
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積立中の投資信託:収益推移

株高・米ドル高の影響で、全ての投資信託で含み益が伸び、損益率も全てのものでプラスになりました。見ていて気持ちが良いですね。もちろん、来月以降はまた厳しい状況になるかもしれませんので、そこは覚悟をして、引き続き積立を続けていきたいと思います。



また、過去に購入したままで、今は放置している投資信託については、下記のような状況になっています。

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保有中の投資信託:収益状況
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保有中の投資信託:収益推移

これらも積立中のものと同様に、含み益が回復しています。追加投資をしないので、完全に相場任せの推移になりますが、投資信託の再投資による価格上昇というのを、長期的なスパンで見せてくれることを期待しています。


続いて米国ETFはこんな感じでした。

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積立中の米国ETF:収益状況
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積立中の米国ETF:収益推移

10月はHDV、JEPIから分配金をいただきました。また、株高/米ドル高の影響で、損益率は全てプラスに回復しています。これらも、来月以降はどうなるかわかりませんが、少しずつ得られる分配金を励みに、引き続き積立を頑張っていきます。



全体のまとめがこんな感じです。

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投資信託と米国ETF:収益状況
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投資信託と米国ETF:収益推移

損益率は28.4%に回復しました。前月が20.4%と散々でしたので、著しい回復です。とはいうものの、相場が上向いたことによる回復に過ぎず、長期的にはまだマイナスへ触れる可能性が高いと思います。同じようなコメントの繰り返しで恐縮ですが、目先の変化に一喜一憂せず、積立を続けるのみですね。


YouTubeでも動画にまとめていますので、是非ご覧ください。